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店長ブログ

白井春彦

米ひと筋に40年。

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美味しいお米の理由
米の豊富な知識、情報、そして確かな精米技術により
美味しいお米をお客様にお届けできるよう努力しております。

お米について

米は「籾(もみ)殻」「ぬか層」「胚芽」「胚乳」から出来ています。
米の解析 【玄 米】 籾(もみ)米から籾殻を除いたもの
ぬか層・胚芽・胚乳の割合は6:2:9
【白 米】 玄米からぬか層・胚芽を除いたもの
【胚芽米】 玄米からぬか層除いたもの
【無洗米】 白米の表面に僅かに残った肌ぬかを除いたもの

美味しいお米のワケ

美味しいご飯の3第要素
一.米の品質…産地の土質 昼夜の温度の差、日照などの気候条件
二.精米…適正な精米度合い
三.炊飯…炊飯の前処理(洗米・浸漬)
これらが上手くマッチする事で、美味しいご飯となります。

米の品質

その年の気象条件、各地における土質の移り変わりや気象条件、栽培方法などを考慮し玄米を買い付けております。自分の目と舌で確かめた上で、お客様に自信を持ってお届けしています。

精米

精米とは?
玄米の表面を覆うぬか層を取り去る作業です。業界では、 「搗き」とも言います。
精米の工程
取り除くぬか層は、産地・銘柄により、厚さ・硬さが違います。仕入れた玄米により搗きの方法や度合いを変えています。また、季節に拠りぬか層の性質が変化する為、精米毎に搗きの方法や度合いを変えなければいけません。ここに、お米屋さんの技術が発揮される訳です。
精米の程度
一般的に言われている「白米」は、米の「胚乳」部分です。胚乳はでんぷん層で出来ています。胚乳は縦溝のぎざぎざな形をしています。その縦溝には、わずかなぬか層が残っていて、1/3がぬか層である精米が、「適度な精米」と言われています。
精米の程度によっては、原料米本来が持っている美味しさを最大限に引き出す事も出来ます。逆に精米の程度が悪いと、品質がよい原料米でも美味しくなくなります。
精米済みのお米、「精米」
時折、お客様から「少し黒いわね」などのお声を聞きます。「精米」は、適度なぬか層とでんぷん層のお米を炊いた時、美味しいご飯となるのです。

炊飯

水を上手に取り込み、しっかりと膨らみ、適度な水分が含まれた時、最も美味しいご飯が出来ます。
以外に知らないお米の炊き方をご紹介いたします。

仝Δ
手早くリズミカルに、お米とお米をすり合わせるようにといで下さい。
ゆっくり洗うとお米がヌカ臭くなってしまいますので、最初はたっぷりの水で2〜3回かき混ぜ、すぐに水を捨てて下さい。その後、数回軽く混ぜ合わせてください。(3〜4回 が目安)
⊃綫擇
水切りすることで、一切の不純物を除去するのが目的。
水切りはザルにあげて5分以上が目安。
水分量
標準的には、お米の量の約1.2倍です。(炊飯器の目盛も1.2倍に設定されています。)
好みの水加減を決めて下さい。
た紊某擦
炊飯器のスイッチを入れる前に、最低1時間位はそのまま置いておきます。
好みの水加減を決めて下さい。
ゾらし・ほこし
(蒸らし機能のある炊飯器の場合は加えて蒸らす必要はありません。)
蒸らし終わったら底の方から余分な水分をとばすように大きく返してほぐします。